萩本欽一さん率いる、ゴールデンボールズ。
彼らが函館で野球をしにきたのを知ったのは、確か、夜中のローカルニュースでだったと思う。
函館にある創立70周年を迎えた市民野球チームの記念試合で
なんと7対2でゴールデンボールズの圧勝。
欽ちゃんのいつものマイクパフォーマンスで、
球場は笑顔とキラキラした幸せな空気で包まれていた。
和やかな気持ちでニュースを視ていた。
でも…
そんな幸せな時間の後に、例の事件があったのだ。
ドラマ『時間ですよ』などの名演出家・久世光彦さんが
『…何がなんでも、放送を』と遺した作品
『東京タワー〜オカンと、ボクと、時々、オトン』
無期限延期だそうな。
これを楽しみにしていた人、夢を見た人、頑張った人は沢山いただろう。
ガッカリする人、涙を流す人を大量生んだ渦中の人。
もしかしたら、
リリーさんのオカンのような境遇の人も、その中にいたかも知れないのに…。
この渦中の人、どうやって責任を取るつもりなんだろう…。
つうか、私だって大泉洋の代表作になりそうだったドラマが
見れなくなって、かなり残念だ…。
いつか流れるかも知れない。
でも、流れないと思っていた方が…きっと正解なんだろうな…。
ニックネーム とも at 16:53|
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日記
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